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ワインに合う厳選おつまみのご紹介!

トピックス

泡・白・ロゼ・赤ワインに合うおつまみのまとめです。手軽に買えるおすすめ商品を絞ってご紹介。

目次
1. スパークリングワインに合うおつまみ厳選7種!
2. 白ワインに合うおつまみ厳選7種!
3. ロゼワインに合うおつまみ厳選7種!
4. 赤ワインに合うおつまみ厳選7種!

1. スパークリングワインに合うおつまみ厳選7種!


シュワシュワと心地よい泡が特徴のスパークリングワイン。一本あるだけで場を華やかにしてくれる魔法のようなお酒です。おつまみにも合わせやすく、ワインと食べ物の相性を楽しむことができます。

スパークリングワイン×チーズ

チーズのおいしさは何と言っても凝縮された「旨味」。この旨味がチーズをワインのおつまみとしてぴったりのものにしてくれます。おすすめのチーズは、コンテやミモレットのようなハードチーズ。その中でも熟成期間の長い「12ヶ月熟成」「18ヶ月熟成」など熟成期間の表記があるものを探してみましょう。合わせるスパークリングワインはCavaのレゼルバタイプやシャンパーニュ。チーズとワインに生まれた旨味がおいしさのシェイクハンドをしてくれます。

スパークリングワイン×コンビニ・スーパーで買えるおつまみ

特別なシーンに楽しむイメージが強いスパークリングワインですが、気軽に合わせることができるおつまみがコンビニやスーパーマーケットで買えるんです。それは外国製のポテトチップスです。外国製のものはポテトに厚みをもたせてスライスされているものが多く、食べ応え十分。このサクサクのクリスピ―感がスパークリングワインと好相性なのです。また生ハム味やキャビア味などちょっと変わったフレーバーも多く、ワインとのペアリングも面白いですよ。味が濃いものだと黒ブドウを多めに使用したロゼのスパークリングワインがおすすめ。ボディがあって飲みごたえありますね。

スパークリングワイン×ファストフード

スパークリングワインに合うファストフードの定番と言えば、フレンチフライです。サクサク揚げたてのポテトに冷え冷えのスパークリングワインを合わせるのは、想像しただけでお口の中に幸せを運んでくれます。シンプルな塩味であれば、気軽に飲めるオーストラリアやチリのスパークリングワインを。塩味に飽きたらワインヴィネガーを振りかけてイギリスのフィッシュアンドチップス風に。最近はイギリスでもスパークリングワインが造られているので、合わせてみるのも楽しいかもしれませんね。

スパークリングワイン×フードデリバリー

数あるフードデリバリーの中にもワインに合うものがあります。スパークリングワインにおすすめなのは串カツ。熱い衣をまとった串カツに冷えたスパークリングワイン。アツアツの衣とヒエヒエの泡が口の中で溶けあっていきます。合わせる際に忘れてはいけないのが、串カツに外せないタレ。フルーツや玉ねぎを効かせたこだわりのタレであればちょっと甘みがありますので、フルーティーかつボディがあるフランス・ロワール地方のシュナン・ブランを使用したヴーヴレ・ブリュットがおすすめです。

スパークリングワイン×缶詰

スパークリングワインを楽しむときにおすすめしたい缶詰おつまみは、オイルサーディンです。オイルに浸かったイワシを缶から出して、きれいにお皿に並べて塩とハーブを振るだけでワインに合う一品になります。さらにおすすめしたいのはオイルサーディンの具材をそのまま鍋に入れて加熱する食べ方。オイルがクツクツと煮てくるまで加熱します。火からおろしたら、七味唐辛子を振るだけで、ロゼのスパークリングワインに合う一品となります。

スパークリングワイン×○○だけレシピ

ワインと合わせる料理を作るのときにちょっと嬉しいのは簡単に調理できる『○○だけ』レシピ。スパークリングワインに合わせたいのは『揚げるだけ』レシピですね。イカやタコなどのシーフードを揚げて作るだけの簡単なシーフードのフリットはスパークリングワインにおすすめです。レモンを軽く絞って酸味を効かせたら、Cavaや白ブドウのシャルドネだけで造ったシャンパーニュ・ブラン・ド・ブランを合わせたいですね。

スパークリングワイン×スイーツ

スパークリングワインに合うスイーツもあります。それはマカロンです。メレンゲから作られた繊細な生地はきめ細かい泡によく合います。合わせるスパークリングワインは甘口からやや甘口のタイプがよいでしょう。マスカットを使用したイタリアの甘口スプマンテ、もしくはドゥミ・セックやドゥーの表記があるシャンパーニュもマカロンのもつ上品な甘さにマッチ。優雅なひと時が過ごせますよ。

2.白ワインに合うおつまみ厳選7種!


白ワインの味わいのタイプは、すっきりとしたさわやか系から、樽の風味を効かせたコクのあるボディしっかりタイプなど実に様々。このコラムでは白ワインに合うおつまみについて書いています。

白ワイン×チーズ

一度は試したい白ワインとチーズの組み合わせ。今回オススメするチーズは山羊のミルクからできたシェーブルチーズです。手に入れやすいのは円筒形をしたサント・モール。サント・モールの特徴である山羊ミルクのハーブのような風味と酸味、同郷のワインであるソーヴィニヨン・ブランからできたトゥーレーヌ・ブランとの組み合わせは、一度騙されたと思って試してみる価値のある組み合わせです。チーズと白ワインのそれぞれの個性がミックスされ、甘味となって口の中で広がります。

白ワイン×コンビニ・スーパー

白ワインに合わせたいオススメのお総菜はカニクリームコロッケです。お惣菜コーナーでよく目にする人気の一品、これがコクのある白ワインにぴったりです。まろやかで口当たり滑らかなカニクリームは、樽の風味を効かせたシャルドネによく合います。カニのもつ風味は海の潮風を想起させますので、海に近い産地から選ぶのも美味しく楽しみコツ。チリであればカサブランカ、オーストラリアであればマーガレットリヴァーのものを探すとよいですね。

白ワイン×ファストフード

ファストフードを食べるときに白ワインと合わせることを考えた場合、サイドメニューのサラダを中心にワインを選んでみるのもありですよ。ファストフードとはいえ、健康を気にする人が増えた昨今、サイドメニューでサラダが用意されているお店は多いです。マヨネーズの風味が生かされたコールスローであれば、やさしい甘みのあるドイツのリースリングがおすすめ。少し酸味のあるフレンチドレッシングには同じく酸味が効いたイタリア・ピエモンテのガヴィ、ゴマドレッシングにはコクのあるニューワールドのシャルドネ、醤油風味の和風ドレッシングには甲州と、ドレッシングのタイプでワインを選び分けると良いです。

白ワイン×フードデリバリー

フードデリバリーの定番といえばピザ。数あるメニューの中でも白ワインに合わせたいのがシンプルなマルゲリータピザです。トマトソースにフレッシュなモッツァレラチーズ、バジルを乗せたシンプルなこのピザは、やはりシンプルな味わいが魅力のワインがおすすめ。イタリアにはその土地ならではブドウ品種が多く、フィアーノ、ファランギーナ、グレコなどマルゲリータピザゆかりの土地、カンパーニャ州を代表する土着品種を試してその個性を楽しんでみるのも一興です。

白ワイン×缶詰

缶詰で世界のグルメを手軽に楽しめることもできます。その中でも白ワインと一度試していただきたいのが、タイのグリーンカレーの缶詰。実際に作るとなると、新鮮なハーブやココナッツミルク、ナンプラーなどタイならでは食材をそろえないけませんが、缶詰であれば温めるだけで手軽にいただけます。合わせるワインは、一度味わうと忘れることができない個性があるブドウ品種ゲヴェルツトラミネール。産地はヨーロッパの冷涼な気候のものも良いですが、チリやオーストラリアで造られているものがよりアロマティックでグリーンカレーにおすすめです。

白ワイン×○○だけレシピ

家庭で簡単に作れる白ワインに合うレシピを、誰の家にでもある食材で手軽に用意したいですよね。レパートリーに入れたいのは、焼くだけレシピであるトマトのソテー。常備野菜といわれるトマトを半分に切って、塩コショウ、それからニンニクをオリーブオイルで焼くだけのシンプルなレシピです。あつあつでも美味しいですし、冷蔵庫に入れて翌日マリネにして食べてみても味が滲みてより美味に。熱することでトマトがもつ旨味が出てきます。合わせるワインはスペインのヴィウラ、ポルトガルのアルヴァリーニョのような香りと骨格がしっかりとしたものはいかがでしょうか。

白ワイン×スイーツ

いまワインと合わせてみたいスイーツの一つが、バスク風チーズケーキではないでしょうか。異国情緒あふれるビジュアル、現地でもワインに合わせることがある、といった前情報があると試さずにはいられません。おすすめしたいワインは、甘口の白ワイン。ただ甘いだけではなく、バックボーンで生き生きとしている心地良い酸味も忘れてはなりません。おすすめは白ワイン然とした甘い香りと味が楽しめるマスカット種を使用した白ワイン。イタリアの微発泡ワインである、モスカート・ダスティ、日本のマスカットも優秀で岡山産マスカットワインを合わせるのも乙ですね。

3.ロゼワインに合うおつまみ厳選7種!


ロゼワインというと、白ワインと赤ワインの中間のイメージをもたれることが多いです。作り方も黒ブドウで白ワインを造るような過程があるもの、途中まで赤ワインと同じ製造工程を辿るものなど。しかし出来上がったワインは白とも赤とも異なる個性的なワインに仕上がっています。このコラムでは、そんな個性的なロゼワインに合うおつまみについて書いています。

ロゼワイン×チーズ

ロゼワインに試したいチーズは、フレッシュタイプのチーズです。フレッシュタイプとは熟成させずに完成させるチーズのこと。その名の通りフレッシュさが特長で、ヨーグルトのようなさっぱりとした風味に仕上がります。例えばモッツァレラのようにフレッシュなミルクの甘みが堪能できるものや、リコッタやブリア・サヴァランのようにフルーツコンポートや甘いソースをかけてお菓子感覚でいただけるタイプがあります。合わせるロゼワインは、少し甘みのあるものではフランス・ロワールのロゼ・ダンジュ。軽めでブドウがもつ甘みと酸味は感じられ相性良しです。

ロゼワイン×コンビニ・スーパー

冬のコンビニで一番の個性を放っている食べ物は「おでん」ではないでしょうか。出汁と醤油の香り。さらにおでんの具から溢れ出る旨味。実はロゼワインと相性が良いのです。ロゼワインがもつ黒ブドウ由来のボディの厚みと果実の甘さ。これがおでんとマッチするのです。大根のような野菜であれば、フランス・ロワールの野菜のニュアンスを持つカベルネ種、練り物であればフランス南部・ラングドックからスペイン国境付近までのグルナッシュ・ロゼが楽しめます。具材が多種多様なおでんは、個性豊かなロゼワインと好相性です。

ロゼワイン×ファストフード

ファストフードといえばハンバーガー屋やどんぶり屋がイメージされますが、日本が誇るファストフードでワインに合うものがあります。それはタコ焼きです!タコ焼きに使われる材料は、タコ、出汁、山芋、海苔、キャベツ、と使用されている食材のバリエーションが豊富。またタコ焼きソースに含まれる野菜やフルーツ由来の甘みと旨味が、ロゼワインと合わせてみるのにまさに好条件と言えるでしょう。合わせるワインはマスカットベーリーAのロゼ。日本の固有品種マスカットベーリーAがもつほんのりとした甘みとタコ焼きの妙をお楽しみください。

ロゼワイン×フードデリバリー

パーティーの時に便利なのがフードデリバリー。その中でも比較的人によって好き嫌いなく食べてもらえて、かつワインに合うものをご存じでしょうか。それは餃子です。野菜が持つ甘み、ジューシーな豚肉、ニンニクがアクセントになり、中華味のタレが最後にまとめてくれます。そんな個性が凝縮した餃子におすすめなのは、しっかり構成された味をもつ、フランス・ローヌのタヴェル・ロゼ。色合いもロゼワインとしては濃く、スパイシーさがあり、赤ワインをほうふつとさせる力強さがあります。まさに「食べるロゼ」試してみませんか。

ロゼワイン×缶詰

手軽に楽しめるロゼワインに合わせたいのは焼き鳥の缶詰です。缶から出した瞬間からワインのおつまみとして成り立ってくれるのはありがたいですね。タレであれば甘みとスパイシーさが共存しているオーストラリアのシラーズのロゼ、塩であればあっさり軽めの辛口ロゼであるポルトガルのヴィーニョ・ヴェルデのロゼはいかがでしょうか。

ロゼワイン×○○だけレシピ

飲みたくなったらすぐワインを飲みたい。そんな時の為にあらかじめ仕込んでおきましょう。仕込みももちろん煮込むだけ。簡単レシピのラタトゥイユはいかがでしょうか。トマト、ナス、ズッキーニ、パプリカ、カボチャなどの野菜を塩コショウで味を調え、ニンニクとオリーブオイルで炒めたらあとは煮込むだけ。水を入れずに野菜のうまみだけで煮込まれていきます。できたてもおいしいのですが、さらにおいしいのが翌日。前日からのうまみがしみ込んで、きゅっと冷やしたフランス・プロヴァンスのロゼに合わせたいところです。

ロゼワイン×スイーツ

スイーツに合わせたいロゼワインはポルトガルのポートワイン・ロゼです。ポートワインといえば、赤い色のルビーポートや茶色がかったトウニーポートが有名ですが、ロゼも造られています。通常のワインよりもアルコール度数が高く、しっかりとした味を楽しめるポートワインとおすすめしたいのは、リンゴのシナモン煮。バニラアイスクリームを乗せてもいいですよ。またポートワイン自体をソースのようにかけても楽しめますよ。

4.赤ワインに合うおつまみ厳選7種!


赤ワインの個性といえば、渋みであるタンニン、味を引き立てる酸味、果実味です。味を決定づける要素も多く、軽めの赤からどっしりとした重めの赤ワインまで種類豊富。このコラムでは赤ワインに合わせたいおつまみをについて書いています。

赤ワイン×チーズ

赤ワインとチーズの相性の良さを経験されたことがある方は多いと思います。多様なチーズの中でも赤ワインとの鉄板の組み合わせに挙げられるのが白かびのチーズです。マイルドタイプの白かびチーズであればフランスのボージョレのような軽めの赤を、熟成も進んでねっとりとしたチーズの王様・ブリー・ド・モーであれば重めのボルドーの赤が相性良しです。

赤ワイン×コンビニ・スーパー

スーパーで手軽に買える食材にひと手間加えて、ワインのおつまみにしましょう。赤ワインであればマグロやカツオなど赤身の魚のお刺身はちょうどよい赤ワインのおつまみになります。赤身のお刺身が手に入ったら、もうひと手間。醤油とオリーブオイル、ニンニクを刻んだものを一緒にして容器もしくはビニール袋に入れて一晩。翌日にはおいしいづけができあがっています。
合わせる赤ワインは海に近く、潮のニュアンスが感じられるイタリア・トスカーナ海岸近くの地域の赤。カベルネ・ソーヴィニョンやサンジョベーゼをブレンドして造られたワインのタンニン分がマグロやカツオの赤身の鉄分と好相性。

赤ワイン×ファストフード

赤ワインに合わせたいのはファストフードの代表選手、ハンバーガーです。バンズはふわふわタイプよりも厚めの生地を使ったタイプ、ミートは牛肉100パーセントのものを選びましょう。また中のソースも味付けがしっかりとしたものを。飲みたいワインはアルゼンチンのマルベック、アメリカ・カリフォルニアのジンファンデル。肉汁滴るお料理には欠かせないブドウ品種です。生き生きとした果実味に、バランスよい酸味、豊かなタンニンと飲みごたえ、食べ応えがある時間を過ごすことができます。チーズバーガーも相性いいですね。

赤ワイン×フードデリバリー

フードデリバリーの代表格、牛丼屋さんでそのおつまみは手に入れることができます。それは牛丼メニューの具だけ、お肉皿です。人気の牛丼屋は仕込みに赤ワインを使用しいると明言していますし、牛肉・玉ねぎ・だし・しょう油は黄金比のおつまみと言えるでしょう。合わせたいワインはイタリア・シチリア島のネロ・ダヴォラ、チリのカベルネ・ソーヴィニョンとフルーティーかつ凝縮感のある赤ワインを算出する地域のものがおすすめです。出汁やみりんの旨味と甘味が、温暖なエリアがもたらす豊かな果実味とマッチします。

赤ワイン×缶詰

手軽に楽しめる缶詰グルメ。赤ワインに合わせたいのは、パテの缶詰です。家庭で作るとなるとレバーや生クリーム、ハーブスパイスなどをブレンドしてミキシングするなど案外手間とセンスが要求されるもの。その点缶詰であれば、開けてすぐに楽しめ、バゲットでもあれば手軽におしゃれなおつまみの完成です。合わせたいワインはフランス・ローヌの赤ワイン。パテのもつ個性とワインの持つ力強いスパイス感、パテの脂質とワインの酸味が好印象です。

赤ワイン×○○だけレシピ

漬け込むだけで手軽にできる家庭でのおつまみ。赤ワインにおすすめなのは砂肝の甘酢マリネです。酢だけで味付けするとどうも気の抜けた味になりますが、甘さをつけるだけでバランスがよくなり、お酒のおつまみになるのはうれしい限りですね。砂肝が手に入ったら、長ネギ、しょうが、酢、砂糖とともに煮込みます。もし手に入るのであれば中国の黒い甘酢が手に入ると風味抜群で美味しいですよ。合わせたい赤ワインはオーストラリアのシラーズ。スパイシーさもありつつ凝縮感と甘みがあって、砂肝の持つ野性味がワインのタンニンとも相性が良いですね。

赤ワイン×スイーツ

白ワインやロゼとは違い、深い味わいの赤ワインとスイーツの組み合わせはイメージが湧きにくいかもしれませんが、甘口の赤ワインであればそのイメージは覆されるでしょう。おすすめの組み合わせは赤ワインの果実味に負けない濃厚な味わいのスイーツ。上質な一粒チョコレートや、チョコレートブラウニーがいいですね。用意するワインはフランス・ローヌの天然甘口ワインのバニュルスです。オレンジジャムのような甘さと酸味をぎゅっと詰め込んだ上品な甘さが楽しめます。

Eriko

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ワインに携わって17年目。日本ソムリエ協会・元ワインアドバイザーのほうのソムリエ。ワインライター・翻訳家(英→日)。不器用だけど自炊と手作りが好き。好きな言...

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