クープローズ物語in名古屋|ルコネッサンス様

クープローズファミリー

皆さま、こんにちは!

気がつけば9月も終盤、「ワインと食欲の秋」になりましたね。

今回は名古屋からクープローズ物語と題して、弊社取り扱いのシャトー・クープローズとご縁のあるルコネッサンス様にお話を伺いました。

安形シェフが15年前に南仏モンペリエで修行していた時のこと。

同じレストランで働いていた先輩とワインショップに行き、「南仏のワインを片っ端から飲んでいこう!」となった時に一番最初に手に取ったのがクープローズのワインだったそう。

ミネルヴォワという産地に元々良いイメージを持っていらっしゃった安形シェフの中で、この時に飲んだクープローズのワインがそのイメージを確固たるものにしてくれた、とおっしゃっていました。

そのご縁が今に繋がり、3年前にクープローズのフランソワーズさん&カロリーヌさんが来日した際にはルコネッサンス様にお邪魔させていただき、安形シェフのエピソードを伝えるととても喜んでいました。

さて、そのルコネッサンス様で今回はクープローズのバスティードと合わせておすすめのお料理を2品いただいてきました!

「ルコネッサンス農園」

ルコネッサンス様といえばカニ味噌を使ったバーニャカウダが代名詞。

今回は特別にロックフォールを使ったバーニャカウダを作って下さいました。

さつまいもや茄子、ビーツ、紅芯大根、オクラやチコリ、色々なお野菜にソースを付けていただきます。ロックフォールのソースとそれぞれのお野菜の味わい、それをバスティードがするりと包み込むよう。
(※ロックフォールのバーニャカウダをご希望の方はご予約時にご相談下さいませ。)

「和牛のランプ肉 金山寺味噌のソース」
ジューシーな赤身のお肉に金山寺味噌のほのかな甘みとふわりとやってくる黒胡椒の香り。そこにバスティードの少しスパイシーな香りとやわらかな果実感が寄り添い、何とも幸せな組み合わせとなりました。

この素敵なご縁を大切にしていきたい、と改めて感じた訪問でした。

ご協力いただきましたルコネッサンスの安形シェフ、スタッフの皆さま、ありがとうございました!

クープローズファミリー